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よくいただくご質問

自動車保険

※「保険証券」に関する記載は、「インターネットによる契約確認」をお選びいただいた場合、「専用ホームページ My日新 (https://my.nisshinfire.co.jp)上の『ご契約内容』」と読み替えます。

ご契約全般について

  1. 車を買い替えましたが、自動車保険の手続きはどうすれば良いですか?
  2. 同居の子どもが車を運転するようになりましたが、年齢条件の変更をしなければなりませんか?
  3. ノンフリート等級別料率制度について教えてください。
  4. 自動車保険が満期を過ぎてしまいましたが、ノンフリート等級は継承できますか?また、事故有係数適用期間の継承はどうなりますか?
  5. 日新火災以外の会社と契約しているのですが、ノンフリート等級は継承できますか?
  6. しばらく車に乗らなくなります。また乗ることがあるかもしれないのですが、その時に自動車保険のノンフリート等級を引き継ぐことはできますか?
  7. (キー閉じこみ時の解錠等)ロードサービスの連絡はどこにしたら良いでしょうか?
  8. 型式別料率クラス制度について教えてください。

補償内容について

  1. 自動車の任意保険は、本当に必要なのですか?自賠責保険だけで十分ではありませんか?
  2. 車両保険の「一般条件」と「エコノミー」の違いを教えてください。
  3. 「運転者家族限定特約」をセットしていますが、補償の対象となる家族の範囲はどこまでですか?
  4. 偶然な事故により契約している車を修理している期間中に、レンタカーを借りたいときの費用は補償されますか?
  5. 他人の車を運転していた場合に起こした事故も保険の対象になりますか?
  6. 地震や津波により車が損傷した場合は補償されますか?

各種割引制度について

  1. 車を複数台所有していますが、何か割引制度はありますか?
  2. ゴールド免許を取得しました。保険料を安くすることはできますか?
  3. 自動車保険にはどのような割引制度がありますか?

事故について

  1. 事故にあったら、どのようなことをすれば良いのですか?
  2. 事故を起こしてしまいましたが、警察への事故届がないと保険は使えませんか?
  3. 夜間や休日の自動車事故は、損害保険会社に連絡ができますか?
  4. 事故の相手方から賠償金を要求されています。どうすれば良いのですか?
  5. 事故の相手方から代車を要求されています。どうすれば良いのですか?
  6. 友人の車を運転していて事故を起こしました。友人が自動車保険に入っていなかったので、自分の自動車保険を使いたいのですが使えますか?
  7. 自動車事故で、保険を使わない方が有利な場合があるということを聞きましたが、本当ですか?
  8. 事故を起こした時に加害者はどのような責任を負いますか?
  9. 保険金の請求にはどのような書類が必要ですか?

▼ ご契約全般について

Q車を買い替えましたが、自動車保険の手続きはどうすれば良いですか?


A
ご契約のお車を入れ替える場合には、保険会社に対して所定の書類でお車の入替の手続きをお取りいただく必要があります。この手続きを怠った場合には、手続きを取られていない間に生じた事故につきましては、保険金をお支払いできませんので、直ちに保険証券記載の取扱代理店または当社営業店へご連絡のうえ、変更の手続きをお取りください。手続きの流れにつきましては、「ご契約と変更手続きの流れ」をご参照ください。

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Q同居の子どもが車を運転するようになりましたが、年齢条件の変更をしなければなりませんか?


A
ご契約のお車を同居のお子さまが新たに運転することになる場合は、現在のご契約の「運転者年齢条件」を必ずご確認ください。運転者年齢条件に満たない同居のお子さまが運転されて事故を起こされた場合、保険金をお支払いできませんので、直ちに保険証券記載の取扱代理店または当社営業店へご連絡のうえ、変更の手続きをお取りください。
なお、別居の未婚のお子さまがお車を運転される場合は、年齢を問わず補償されますので、年齢条件の変更は必要ありません。

※未婚とは、これまでに婚姻歴がないことをいいます。

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Qノンフリート等級別料率制度について教えてください。


A
ノンフリート等級別料率制度は、ノンフリート契約について、1等級から20等級までの等級区分および各等級区分の等級係数(割引・割増)の適用により、保険料が割引・割増される制度です。初めてご契約いただく場合には、6等級または7等級を適用し、ご契約期間中に発生した事故件数および事故内容によって、継続後の新契約の等級および等級係数(割引・割増)が決定します。1年間無事故の場合には継続後の新契約の等級は1等級上がります。3等級ダウン事故が発生した場合には事故件数1件につき3等級、1等級ダウン事故が発生した場合には事故件数1件につき1等級下がります。7F等級から20等級までの等級係数(割引・割増)には、無事故係数と事故有係数の2種類があり、事故有係数適用期間が「0年」の場合には無事故係数、事故有係数適用期間が「1年から6年」の場合には事故有係数が適用されます。事故有係数は、無事故係数と比べて割引率が小さく、保険料が高くなります。
事故有係数適用期間は、3等級ダウン事故が発生した契約の継続後の新契約には事故1件につき「3年」、1等級ダウン事故が発生した契約の継続後の新契約には事故1件につき「1年」が加算されます。それ以降は、1年間経過するごとに事故有係数適用期間は「1年」減少します。詳細につきましては、当社代理店または当社営業店へお問い合わせください。

※ノンフリート契約とは、所有・使用されるお車のご契約台数が9台以下のご契約をいいます。
※事故有係数適用期間とは、事故有係数が適用される期間をいいます。
※等級が変更になっても、割引率が変わらない場合もあります。
※事故の種類によっては、等級が下がらない場合もあります。
※2012年9月30日以前の保険始期契約については、一部取扱いが異なります。詳細につきましては、当社代理店または当社営業店へお問い合わせください。

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Q自動車保険が満期を過ぎてしまいましたが、ノンフリート等級は継承できますか?また、事故有係数適用期間の継承はどうなりますか?


A
ご契約の満期日または解約日の翌日から数えて7日以内に契約をご継続された場合は、ノンフリート等級および事故有係数適用期間を継承します。ご契約の満期日または解約日の翌日から数えて8日以後13か月以内に契約をご継続された場合は、事故有係数適用期間は継承しますが、ノンフリート等級は原則として継承できません。ただし、「継続手続き忘れサポート(継続契約の取扱いに関する特約)」または「ノンフリート等級継承の特例措置」により、ノンフリート等級が継承できる場合もあります。詳細につきましては、保険証券記載の取扱代理店または当社営業店へお問い合わせください。
なお、ご契約の満期日または解約日の翌日から数えて8日以後13か月以内に契約をご継続された場合でも、継続後のご契約の等級が1等級から5等級および6F等級になるときは、その等級を継承し、また、事故有係数適用期間が1年から6年となるときは、その事故有係数適用期間を継承します。

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Q日新火災以外の会社と契約しているのですが、ノンフリート等級は継承できますか?


A
当社以外の保険会社からも、ノンフリート等級を継承することができます。また、同時に事故有係数適用期間も継承します。
JA共済や全労済等の一部の共済からもノンフリート等級および事故有係数適用期間を継承する場合があります。詳細につきましては、当社代理店または当社営業店へお問い合わせください。

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Qしばらく車に乗らなくなります。また乗ることがあるかもしれないのですが、その時に自動車保険のノンフリート等級を引き継ぐことはできますか?


A
自動車保険では、ご契約のお車の廃車や記名被保険者の海外渡航等一定の条件を満たす契約に対して、次回自動車保険をご契約いただくまで等級を維持しておくことができる「中断制度」をご用意しております。詳細につきましては、取扱代理店または当社営業店へお問い合わせください。

※記名被保険者とは、ご契約のお車を主に使用される方で保険証券記載の被保険者をいいます。

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Q(キー閉じこみ時の解錠等)ロードサービスの連絡はどこにしたら良いでしょうか?


A
キー閉じこみ時の解錠等のロードサービスの手配を24時間・365日体制で行う「ドライビングサポート24」のサービスをご用意しております。フリーダイヤル0120-097-365へご連絡ください。
サービス内容につきましては、「日新火災のサポートサービスPDF(1.2MB)」をご覧ください。

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Q型式別料率クラス制度について教えてください。


A
自家用普通乗用車(3ナンバー)・自家用小型乗用車(5・7ナンバー)には、ファミリーカーやスポーツカー等様々なタイプのお車があり、安全性能等にも違いがあります。そこで、お車の型式ごとの損害率をランク付けし、保険料に反映させる制度を採用しています。これを型式別料率クラス制度といいます。
料率クラスは、補償項目(車両・対人・対物・傷害)ごとに1〜9の9段階で決定され、クラスが高くなる(数字が大きくなる)ほど保険料も高くなり、クラスが低くなる(数字が小さくなる)ほど保険料も安くなります。
詳細につきましては、当社代理店または当社営業店へお問い合わせください。

※一部の8ナンバーのお車についても、型式別料率クラス制度を採用しています。

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▼ 補償内容について

Q自動車の任意保険は、本当に必要なのですか?自賠責保険だけで十分ではありませんか?


A
自賠責保険は、自動車事故によって他人を死傷させた場合に被った賠償責任を補償する保険ですが自賠責保険の保険金額には一定の限度があります(例えば死亡保険金は3,000万円、ケガの場合は120万円が限度)。 実際の損害賠償額は被害者の年齢・収入等によって異なりますが、統計によると死亡事故における賠償額は3,000万円を超えるケースが半数以上を占めています。このことからも、自賠責保険だけでは必ずしも十分でないことが分かります。ケガの場合も同様に、自賠責保険だけでは決して十分とは言えません。
さらに、物損事故に関する損害賠償責任やご自分のお車の損害、ご自身のケガ等は、自賠責保険では補償されません。したがいまして、自動車事故に伴う多様なリスクに備えるためにも、日新火災の自動車保険(任意保険)へのご加入をおすすめします。

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Q車両保険の「一般条件」と「エコノミー」の違いを教えてください。


A
さまざまな偶然の車両事故を補償する「一般条件(一般の車両保険)」に対し、補償範囲を「お車との衝突(当て逃げを含みます。)」と「盗難・いたずら・台風・火災など」に限定することによって保険料を抑えたものが「エコノミー」です。「エコノミー」に加入する場合は、単独事故等は補償の対象となりませんので、補償範囲を十分ご確認のうえ、ご契約ください。詳細につきましては、当社代理店または当社営業店へお問い合わせください。

※「エコノミー」は、「車両損害の単独事故補償対象外特約」をセットした車両保険です。

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Q「運転者家族限定特約」をセットしていますが、補償の対象となる家族の範囲はどこまでですか?


A
「運転者家族限定特約」は、運転される方を記名被保険者とそのご家族に限定し、保険料を割り引く特約です。補償の対象となるご家族の範囲は、以下のとおりです。

1. 記名被保険者の配偶者(内縁を含みます。以下同様とします。)
2. 記名被保険者または1.の同居の親族
3. 記名被保険者または1.の別居の未婚のお子さま

記名被保険者およびご家族以外の方が運転していた場合の事故は補償の対象とはなりませんので、十分ご注意ください。詳細につきましては、当社代理店または当社営業店へお問い合わせください。

※記名被保険者とは、ご契約のお車を主に使用される方で保険証券記載の被保険者をいいます。
※親族とは、6親等内の血族、配偶者および3親等内の姻族をいいます。
※未婚とは、これまでに婚姻歴がないことをいいます。

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Q偶然な事故により契約している車を修理している期間中に、レンタカーを借りたいときの費用は補償されますか?


A
「代車特約」をセットしていただいた場合、このようなときの費用を補償することができます。ご契約のお車が、衝突、接触等の偶然な事故によって損傷した場合や盗難された場合にご契約のお車が使用できなくなり、レンタカー等を借り入れたときに、レンタカー等のご利用にかかった実費について保険金をお支払いします(1日につきご契約時に設定された支払限度日額を限度とし、支払日数は30日が限度です。)。
詳細につきましては、当社代理店または当社営業店へお問い合わせください。

※ご契約のお車が自家用8車種(レンタカー、教習用自動車を除きます。)で、車両保険をセットしたご契約にセットできます。
※自家用8車種とは、「自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車、自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン超2トン以下)、自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン以下)、自家用小型貨物車、自家用軽四輪貨物車および特種用途自動車(キャンピング車)」をいいます。
※代車特約の正式名称は「代車費用補償特約」です。

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Q他人の車を運転していた場合に起こした事故も保険の対象になりますか?


A
記名被保険者が個人のお客さまの場合、所定の条件により自動的にセットされている「他車使用・管理危険補償特約」または「他車使用・管理危険補償特約(二輪・原付)」により、友人・知人等の所有するお車(自家用8車種または二輪自動車および原動機付自転車)を臨時に借りた場合の事故についてお客さまの保険から優先して保険金をお支払いすることができます。ただし、車両事故につきましては、ご契約のお車に車両保険をご契約いただいている場合で、ご契約のお車の車両保険のご契約条件等に従い保険金をお支払いできるときに限ります。詳細につきましては、当社代理店または当社営業店へお問い合わせください。

※記名被保険者とは、ご契約のお車を主に使用される方で保険証券記載の被保険者をいいます。
※記名被保険者が個人で、ご契約のお車が自家用8車種または二輪自動車および原動機付自転車の場合に限ります。記名被保険者が法人の場合は、個人被保険者を定めたときに限ります。
※自家用8車種とは、「自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車、自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン超2トン以下)、自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン以下)、自家用小型貨物車、自家用軽四輪貨物車および特種用途自動車(キャンピング車)」をいいます。

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Q地震や津波により車が損傷した場合は補償されますか?


A
通常の車両保険では、地震もしくは噴火またはこれらによる津波によってご契約のお車に生じた損害は、補償の対象となりません。
一部のご契約を除きこの損害に対して一時金が支払われる「地震・噴火・津波車両全損一時金特約」をセットできます。詳細につきましては、当社代理店または当社営業店へお問い合わせください。

※「地震・噴火・津波車両全損一時金特約」をセットしていただいた場合、地震もしくは噴火またはこれらによる津波によって、ご契約のお車が「全損」となった場合に、被保険者が臨時に必要とする費用に対し、1回の事故につき50万円(車両保険のご契約金額が50万円に満たない場合は、ご契約金額を限度とします。)をお支払いします。お支払いの対象となる「全損」は、当社が別に定める基準に合致する場合をいいます。
※「地震・噴火・津波車両全損一時金特約」の正式名称は、「地震・噴火・津波危険車両全損時一時金補償特約」です。

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▼ 各種割引制度について

Q車を複数台所有していますが、何か割引制度はありますか?


A
お車を複数台所有されている場合、保険料が割引になることがあります。お客さまのご契約に対する割引適用の可否等詳細につきましては、取扱代理店または当社営業店へお問い合わせください。

・複数所有新規割引(セカンドカー割引)
2台目以降のお車を初めてご契約いただく場合で、他の自動車保険契約のノンフリート等級が11〜20等級である等所定の条件を満たすときは、2台目以降のお車を7等級でご契約いただくことができます(運転者年齢条件に応じた割引・割増を適用します。)。

・ノンフリート多数割引
お持ちのお車が2台以上の場合に、ご契約を1保険証券にまとめると台数に応じてノンフリート多数割引が適用されます。
2台:1%割引
3〜5台:3%割引
6台以上:5%割引
※@ご契約者、Aご契約者の配偶者、Bご契約者またはその配偶者の同居の親族のいずれかの方を記名被保険者とし、1保険証券で同時に2台以上のお車をご契約される場合に適用されます。
※記名被保険者とは、ご契約のお車を主に使用される方で保険証券記載の被保険者をいいます。
※親族とは、6親等内の血族、配偶者および3親等内の姻族をいいます。

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Qゴールド免許を取得しました。保険料を安くすることはできますか?


A
ゴールド免許をお持ちであれば、ゴールド免許割引を適用できる場合があります。詳細につきましては、当社代理店または当社営業店へお問い合わせください。

・ゴールド免許割引
保険始期日時点でご自身(記名被保険者)が有効なゴールド免許をお持ちであれば、保険料が10%割引になります。

※記名被保険者が個人のノンフリート契約で、ご契約のお車が自家用8車種、二輪自動車または原動機付自転車の場合に限ります。
※記名被保険者とは、ご契約のお車を主に使用される方で保険証券記載の被保険者をいいます。
※自家用8車種とは、「自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車、自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン超2トン以下)、自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン以下)、自家用小型貨物車、自家用軽四輪貨物車および特種用途自動車(キャンピング車)」をいいます。

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Q自動車保険にはどのような割引制度がありますか?


A
当社では以下のような割引制度をご用意しております。詳細につきましては、当社代理店または当社営業店へお問い合わせください。

・ 長期優良契約割引
・ 新車割引
・ 複数所有新規割引(セカンドカー割引)
・ ノンフリート多数割引
・ ゴールド免許割引

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▼ 事故について

Q事故にあったら、どのようなことをすれば良いのですか?


A
万一、事故を起こしてしまったら、まず落ち着いて次のことを実行してください。

1. ケガ人の救護をしましょう。
2. 事故にあった車を安全な場所へ移動しましょう。
3. 警察へご連絡ください 。
4. 相手方の連絡先をご確認ください。
5. 事故状況と目撃者をご確認ください。

詳細につきましては、「交通事故を起こしてしまったら」をご覧ください。
事故現場での処置が一通り終わりましたら、事故の状況を直ちに保険証券記載の取扱代理店または当社営業店にご連絡ください。夜間・休日の場合は、サービス24(フリーダイヤル0120-25-7474 )にご連絡ください。事故後の流れにつきましては、「事故から解決までの流れ」をご参照ください。
なお、ご契約のお車を修理される場合や示談される場合には、必ず事前に保険会社の承諾を得てください。

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Q事故を起こしてしまいましたが、警察への事故届がないと保険は使えませんか?


A
警察への事故届が無い場合でも、客観的に事故の事実が確認できれば、お支払いは可能です。しかし、道路交通法第72条では、事故を起こした場合、警察への報告を義務付けています。これに違反した場合は、罰則規定もあります。したがいまして、お客さまが事故にあわれた場合、保険会社は道路交通法上の義務である警察への事故届をお願いしております。
まれに事故の当事者の間に、事故状況等の事実関係について争いが発生する場合があります。そのときは、警察に事故届を出していれば確実な証明になります。人身事故としての届出であれば、詳しい実況見分も行われますので、より明確な証明になります。
警察に事故届を出しますと、自動車安全運転センターから事故証明書が発行されます。これは事故を客観的に立証する書類になります。保険金請求時には、事故証明書が必要書類になっている場合が大半です。
事故の相手に損害賠償の請求をする場合も、逆に相手から請求される場合も、事故の事実関係の確認は必要です。軽微な事故と軽く考え、当事者同士で済まそうとしてその場は警察へ届け出ないケースもあるようですが、このような処理をしますと証拠が残らないため、後日争いになり裁判等に発展した場合には、事故の状況を再現することが非常に困難となります。自己を防衛するためにも、警察への届出は励行するようにお勧めします。

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Q夜間や休日の自動車事故は、損害保険会社に連絡ができますか?


A
当社では、サービス24(フリーダイヤル0120-25-7474 )で、24時間・365日の事故受付・相談を承っております。また、多様な損害サービスも行っておりますので、詳細につきましては、「日新火災のサポートサービス」をご覧ください。

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Q事故の相手方から賠償金を要求されています。どうすれば良いのですか?


A
事故の相手方より賠償金の要求がありましたら、安易な約束は避け、必ず保険会社にご相談ください。保険会社が承認する前にご契約者または被保険者(補償の対象となる方)自身で被害者と示談された場合には、保険金の一部または全部をお支払いできないことがあります。

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Q事故の相手方から代車を要求されています。どうすれば良いのですか?


A
保険金のお支払いにおいて、代車の借入れに要する費用は、無条件に認められる訳ではありません。詳しい状況をお聞きしたうえで、保険金で代車費用のお支払いができるか否かを判断する必要がありますので、相手方に回答をする前に保険会社へご相談ください。
保険会社で代車を認定した場合は、通常、保険会社で代車の手配をいたします。

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Q友人の車を運転していて事故を起こしました。友人が自動車保険に入っていなかったので、自分の自動車保険を使いたいのですが使えますか?


A
ご自分の自動車保険をご使用になれるケースがあります。ただし、保険内容、各種条件により適用範囲が異なりますので、詳細につきましては、取扱代理店または当社営業店へお問い合わせください。

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Q自動車事故で、保険を使わない方が有利な場合があるということを聞きましたが、本当ですか?


A
そのような場合もあります。1年間保険を使わない場合、翌年のご契約の際、保険料がお安くなることがあります。逆に保険を使用された場合、保険料が高くなることもあります。
したがって、損害額が少額であれば保険金を請求せずに自己負担でお支払いいただいた方が、翌年の保険料が上がらず、結果的にお客さまのご負担が少なく済む場合もあります。まずは保険会社に事故のご報告をしていただき、保険会社による損害額の調査後に、お客さまにとって有利な方をご選択ください。

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Q事故を起こした時に加害者はどのような責任を負いますか?


A
事故を起こしてしまった時、加害者は以下の3種類の責任を負います。

1.刑事上の責任
自動車事故で他人にケガをさせてしまったこと(人身事故)により刑法や特別刑法諸法によって定められた危険運転致死傷罪や自動車運転過失致死傷罪等を犯した場合に、懲役・禁錮・罰金・科料等の刑罰を受けることになります。

2.行政上の責任
交通違反や交通事故を起こした運転者に対し反省と自覚を促し、将来における道路交通上の危険を抑制させるため、点数制度に基づいた運転免許の取消または停止の処分や交通反則通告制度に基づいた処分等を受けることになります。

3.民事上の責任
相手の身体や財物に与えた損害を賠償する責任が発生します。加害者は、人身事故であれば治療費、入院費、慰謝料等を、物損事故であれば修理費・修理中の代車費用等を支払う必要があります。

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Q保険金の請求にはどのような書類が必要ですか?


A
保険金のご請求にあたっては、事故の態様により必要な書類をご提出いただきます。具体的な書類につきましては、担当者よりご案内いたします。

<車両保険をご請求いただく場合の一例>

・ 保険金請求書
・ 事故証明書
・ 修理費見積書
・ 事故車両の写真 等

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