日新火災 5つのお話

「日新火災ってどんな会社?」「聞いたことがないなぁ」そんなお声を耳にすることがあります。私たちが考えていること、私たちの思いを、もっと知っていただけるように5つのお話をご用意いたしました。日新火災をはじめて知ったという方もご契約中のお客さまもぜひご覧ください。

目次

  • その1
  • その2
  • その3
  • その4
  • その5

その1 大きくしたいのは、会社の規模よりも、お客さまの安心です。

日新火災は、決して大きな会社ではありません。日本の保険業界では中堅のリテール損害保険会社です。私たちには会社を大きくすることよりも大切にしてきたことがあります。それは1人ひとりのお客さまに安心していただくこと。そしてその安心を大きくしていくこと。それが、日新火災のずっと変わらない想いです。

その2 耳の痛いご意見こそ、財産です。

日新火災の事故対応サービスについて、94 %のお客さまが「満足」「やや満足」とお答えくださっています。(2014年度)しかしながら、ときには、耳の痛いご意見をいただくこともあります。そこにこそ、よりよい事故対応サービスを行うためのヒントが隠されている。私たちはそんなふうに考えています。数字に表れる満足ではなく、1人ひとりのお客さまの満足のために。私たちは常にサービスの向上を心がけています。

その3 頼りがいは、数字に表れています。

ソルベンシー・マージン比率という言葉をご存じでしょうか。これは、保険会社の支払い能力がどれくらい充実しているかを示す指標で、言い換えれば、経営の安定性の証となる数字です。たとえば、大きな災害が起きたとき。お客さまに保険金をお支払いできる能力があることを数字で表します。その数値が200%以上であれば「保険金等の支払能力の充実の状況が適当である」とされています。日新火災の場合、ソルベンシー・マージン比率は1,064.5% 。(2015年3月末)これはお客さまにご安心いただける十分な数字だと考えています。私たちは、頼りがいのある保険会社であり続けます。

その4 お客さまのために“協力”し合う“強力”コンビです。

全国津々浦々に広がる、日新火災の保険代理店。その代理店とのパートナーシップは、お客さまの安心を大きくするために欠かせません。保険商品をご案内するとき。万が一の事故が起きたとき。私たちは代理店の方々と協力をしながら、お客さまのために全力で動きます。“取引先”というようなビジネスライクな関係ではなく互いにこころの通じ合った関係であること。代理店とのパートナーシップが日新火災の足もとを支えています。

その5 他社にもできることより、日新火災がやるべきことを。

日新火災は、100年を超える歴史を持つ会社です。未来に向けて、日新火災がやるべきことは何か。いま、私たちは本気で考えています。たとえば、全社員が投稿できる社内掲示板。そこには部署の垣根や年齢・役職の枠を越えて、さまざまな新商品のアイデアやサービス向上策が集まり、社長も目を通しています。そして、私たちならではの新商品ももうすぐ生まれようとしています。変わらないものを守り、変えていくべきものを変える。世界に1つしかない保険会社をめざして。日新火災は挑戦していきます。

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