2008年に創立100周年を迎えた日新火災は、国内の損害保険市場の中でも主にリテール市場に軸足を置き、地域社会に密着した営業活動を行う特色ある中堅の損害保険会社です。
保険に対するお客さまの多様なニーズに、地域に根ざして活躍する代理店とともにきめ細かくお応えすることを通じ、お客さまにとって最も身近で信頼される損害保険会社となることを目指しております。
2006年9月30日に株式会社ミレアホールディングス(現・東京海上ホールディングス株式会社)と経営統合を行い、ミレアグループ(現・東京海上グループ)の損害保険会社となった以降も、本当の意味での「お客さま本位」を実現する会社を追求して独自の戦略を進めております。
東京海上ホールディングスは、2002年4月2日にミレアホールディングス(2008年7月1日に東京海上ホールディングスに商号変更)として設立された国内初の上場保険持株会社で、日新火災や東京海上日動、東京海上日動あんしん生命などを直接子会社に持ち、損害保険事業子会社や生命保険事業子会社などの経営管理を行っています。
東京海上グループは、生損保両事業を本格融合した新しいビジネスモデルの構築を基本戦略の一つとして、グローバルに事業を展開している世界有数の保険グループです。
日新火災は、東京海上ホールディングスを持ち株会社とする100%子会社です。