「特殊包括契約に関する特約」をセットしたご契約の休業損失の補償に関するお取扱い(休業損失の補償をご契約いただいているお客さまへ)

「特殊包括契約に関する特約」をセットした休業補償のご契約に自動セットしている「休業補償の補償割合に関する特約」に一部誤り(休業補償保険金を算出する際に加算する「収益減少防止費用」(※)の記載漏れ)がございました。

(※)売上高の減少を防止もしくは軽減または休業日数を減少させるために、契約締結時に取り決めた保険金支払対象期間内に生じた必要かつ有益な費用のうち、通常要する費用を超える部分をいいます。

つきましては、ご契約時にお渡ししております下表の「企業財産総合保険ご契約のしおり(ビジネスプロパティ普通保険約款および特約)」に記載の「休業補償の補償割合に関する特約」を修正いたします。

修正の詳細につきましては、 新旧改定対比表 をご確認ください。

ご契約いただいているお客さまには大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。

企業財産総合保険ご契約のしおりの改定年月、冊子番号および該当ページ
冊子表面右上の改定年月 冊子裏面右下の番号 該当ページ
2021年1月改定 KX345-4 P215・P216
2022年1月改定 KX345-5 P216・P217
2022年10月改定 KX345-6 P216・P217
2023年1月改定 KX345-7 P225・P226
2023年7月改定 KX345-8 P226
2024年10月改定 KX345-9 P223・P224
2026年1月改定 KX346 P225・P226
2026年1月1日以降の修理付帯費用補償特約のお取扱い(ご加入いただいているご契約の保険期間満了日が2026年1月1日以降のお客さまへ)

弊社では、2026年1月1日より、修理付帯費用補償特約を改定して、次の①および②のご契約において従来補償の対象外としていました「居住の用に供する部分」を補償の対象といたします。
なお、本改定は、2025年12月31日以前にご加入いただいている①および②のご契約(②のうち企業財産総合保険対象明細書記載の物件種別がすべて「住宅物件」であるご契約を除きます)において、2026年1月1日以降に発生した事故にも適用いたします。
①保険の対象である建物を住宅と事業場等で併用しているご契約(保険証券記載の物件別が「一般物件」と記載されているご契約)
②保険の対象に住宅を含む「特殊包括契約に関する特約」をセットしたご契約

修理付帯費用補償特約の改定箇所につきましては、 新旧改定対比表 をご確認ください。

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早期災害復旧支援サービス

弊社が指定する災害復旧専門会社が、火災等で罹災(りさい)した建物、機械・設備の煙・スス等による汚染の調査、汚染除去を行い、従来は新品交換する以外に方法がなかった機械・設備等を修復し、お客さまの事業の早期復旧を支援します。

この特約は、罹災(りさい)時にお客さまが災害復旧専門会社のサービスを受けられることを約定するものではありません。

サービスの詳細につきましては、PDFチラシをご覧ください。

「ビジネスプロパティ」はペットネームです。正式名称は「企業財産総合保険」です。

このホームページは、ビジネスプロパティのごく簡単な説明を記載しています。保険金をお支払いできない主な場合などの詳細につきましては、ビジネスプロパティのパンフレットおよびご契約のしおりをご参照ください。ご不明の点等ございましたら、弊社代理店・営業店へお問い合わせください。

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