マンション管理組合役員賠償責任補償特約

管理組合の役員の皆さま、トラブルへの備えはされていますか?

〜トラブルからお守りする特約があります!〜

さまざまな住人の方が共同で生活するマンションにおいては、予期せぬトラブルがきっかけで、管理組合の役員の皆さまが住人の方や管理組合などから訴訟を提起される可能性があります。

■管理組合の役員の皆さまに起きる、予期せぬトラブル

●役員への損害賠償請求

会計担当役員が修繕積立金を横領。
預貯金通帳の残高を確認していなかったため、会計担当役員の着服に気づかなかったとして理事長と監事も弁済を求められた。

●個人情報漏えい対応

理事長の所有するパソコンの紛失やウィルス感染により組合員名簿を誤って漏えいさせてしまい、プライバシーを侵害されたとして住人から訴訟を起こされた。

「マンション管理組合役員賠償責任補償特約」は、
損害賠償金のみならず弁護士費用法律相談費用も補償!

予期せぬトラブルから管理組合の役員の皆さまをお守りします。

保険金をお支払いする場合

マンション管理組合またはその役員の皆さまが管理規約に規定する業務に係る行為に起因して、損害賠償請求を受けたことによって負担する法律上の損害賠償金、弁護士費用、法律相談費用、初期解決費用等の損害や情報漏えい対応費用等を補償します。

■お支払限度額

  1. 損害賠償金の額および争訟費用
  2. 初期解決費用(1回の事故につき10万円が限度)
  3. 情報漏えい対応費用(1被保険者ごと500円かつ保険期間を通じて100万円が限度)

ただし①~③合計で保険期間を通じて500万円を限度とします。

※保険期間が1年を超える契約については保険年度ごと

保険料

総戸室数に応じた特約保険料が加算されます。

(例)保険期間1年、一時払の場合

総戸室数 30 60 100 150 200
特約保険料(円) 5,000 6,000 10,000 15,000 20,000

マンション管理組合役員賠償責任補償 詳細 PDFはこちら >

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