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ごあいさつ
「リテールのお客さま一人ひとりに寄り添い“あんしん”をお届けしてまいります」
平素より、皆さまには日新火災をお引き立て賜り、誠にありがとうございます。
日本経済は緩やかに回復していますが、物価上昇の継続や中東情勢等の影響による先行きの不透明さは依然として続いております。そうした中でも、変化する社会環境やお客さまニーズを的確に捉え、持続的な経営基盤の強化に取り組むことが重要であると考えております。
当社は「お客さま本位の安心と補償をお届けし、最も身近で信頼されるリテール損害保険会社を目指す」を経営理念として掲げております。
2024年度からスタートした中期経営計画におきましても、「事故によるダメージを受けやすいお客さまの日々の負担感を減らし、より豊かな生活を実感していただける保険会社」という当社のなりたい姿を実現すべく、各施策を着実に推進しております。
2025年度は、株式会社NTTドコモと、持家住宅をお持ちのお客さま向けに、インターネット完結型でお手頃な保険料で加入できる火災保険として「ドコモの火災保険」を発売しました。
また、事業者向け統合賠償責任保険「ビジサポ」およびインターネット完結型賠償責任保険「事業をおまもりする保険」にご契約いただいた飲食業、理容・美容業、宿泊業の事業者さま向けに、新たな付帯サービスとして「すま~ とクローズ<キャンセル料集金代行サービス>」を新設しました。
さらに、社員一人ひとりが専門性を向上させ、高い事故解決力・対応力を発揮し、お客さまに当社ならではの付加価値を提供するための取り組みを推進しました。
とりわけ、豪雨、台風、地震などの災害時や降雪期には、被災されたお客さまにいち早く“あんしん”をお届けできるよう、全社一丸となってお客さま対応に注力しました。
2026年度は東京海上グループおよび当社の中期経営計画の最終年度にあたります。
最大のテーマは、「お客さま本位の日新火災ならではのビジネスモデル」を創ることです。 引き続き各施策を推進していくとともに、お客さまのニーズやお困りごとをよく知るための活動をコア業務と位置づけ、当社ならではの強みとして確立されるまで継続して取り組んでまいります。
事故によるダメージを受けやすい小規模事業者等のお客さまの期待に応え、事業の安定と継続を支えるため、価値提供の進化に取り組むとともに、事業価値とお客さま体験価値の両面を高めることで、当社は「お客さま本位の安心と補償をお届けし、最も身近で信頼されるリテール損害保険会社」を目指してまいります。
今後とも一層のご愛顧、お引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
日新火災海上保険株式会社 取締役社長 
会社概要
| 社名 | 日新火災海上保険株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 取締役社長 織山 晋 |
| 創業 | 1908年(明治41年)6月10日 |
| 資本金 | 101億円 |
| 株主 | 東京海上ホールディングス株式会社(出資比率100%) |
| 東京本社 |
〒101-8329 東京都千代田区神田駿河台2丁目3番地
電話:03-3292-8000(大代表) 03-3292-8000(大代表)
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| さいたま本社 |
〒330-9311 埼玉県さいたま市浦和区上木崎2丁目7番5号
|
| 従業員数 | 2,060名(2026年3月31日現在) |
| 代理店数 | 7,880店(2026年3月31日現在) |
| 店舗 ネットワーク |
部 (*1) …… 14 (*1) 部には、「事業部、マーケット開発部、CX企画部、テレオフィス営業部、東日本損害サービス部、西日本損害サービス部」の合計部数を表示しています。 (*2) 当社では、各地のサービス支店において、営業と損害サービスを一体化したサービスをお届けしています。 |
| 子会社 |
【保険関連事業】 ユニバーサルリスクソリューション株式会社 …… リスクコンサルタント事業 日新火災インシュアランスサービス株式会社 …… 保険代理業 【事務代行等関連事業】 日新火災情報システム株式会社 …… プログラム作成、ソフトウェア開発 |
ディスクロージャー誌
当社は、経営方針をはじめ事業概況、財務状況等を詳しくご説明したディスクロージャー誌を作成しています。
会社案内 「Company Profile」
当社は、会社案内 「Company Profile」を作成しています。

