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日新火災海上保険株式会社

よくいただくご質問(自動車保険)

自動車保険

ご契約全般について

直ちに取り扱い代理店または当社変更デスク(0120-612-4000120-612-400)へご連絡のうえ、ご契約のお車の変更手続きをお取りください。
はい、下記の場合は手続きが必要になります。
①「運転者年齢条件」がお子様の年齢より高い年齢で設定されている場合
②「運転者の範囲」が本人・夫婦に限定されている場合
直ちに保険証券記載の取り扱い代理店または当社変更デスク(0120-612-4000120-612-400)へご連絡のうえ、変更の手続きをお取りください。
1等級から20等級までの各等級区分に応じた等級係数(割引・割増)を適用する制度です。
・初めてご契約いただく場合は、6S等級または7S等級が適用されます。
・1年間無事故の場合、継続契約の等級は1等級上がります。3等級ダウン事故が発生した場合は事故1件につき3等級、1等級ダウン事故が発生した場合事故1件につき1等級下がります。
はい、できます。満期を過ぎてしまった契約に「保険契約の更新に関する特約」がセットされていれば、手続きを忘れていても契約が継続されているケースがありますので、取り扱い代理店または当社までご確認をお願いします。また、「保険契約の更新に関する特約」がセットされていない場合は、下記のとおり、満期日から継続契約の初日までの期間により、継続方法が異なります。

【満期日の翌日から数えて7日以内の日を継続契約の初日とする場合】
継続の手続きは可能です。ノンフリート等級および事故有係数を継承します。

【ご契約の満期日または解約日の翌日から数えて8日以後13か月以内の日を継続契約の初日とする場合】
継続の手続きは可能です。ただし、事故有係数は継承しますが、ノンフリート等級は原則として継承できません。

※ご契約条件によってノンフリート等級を継承できる可能性があります。取り扱い代理店にお問い合わせください。
当社以外の保険会社からも、ノンフリート等級を継承することができます。また、同時に事故有係数適用期間も継承します。
ご契約のお車を廃車した場合、等級を10年間維持しておくことができる「中断制度」をご用意しております。また、廃車のほか、ご契約のお車の譲渡等、一定の条件を満たす契約に対しても同様に「中断制度」を適用できるケースがあります。詳細につきましては、取り扱い代理店へお問い合わせください。
下記のとおり、特約のセット状況に応じて異なります。

【運転者本人・配偶者限定特約をセットしている場合】
補償されません。補償を希望される場合は特約を外すお手続きが必要となります。

【運転者の年齢条件に関する特約をセットしている場合】
補償されます。別居のお子さまは、未婚・既婚にかかわらず補償の対象となります。

※「運転者年齢条件特約」の正式名称は、「運転者の年齢条件に関する特約」です。

ノンフリート契約には、一部の契約を除き「保険契約の更新に関する特約」が自動セットされています。この特約により、更新前のご契約と同等の内容で補償が継続されています。この場合は、事故があった時に補償されます。
現在のご契約状況につきましては取り扱い代理店または当社窓口にご確認ください。

*保険契約の更新に関する特約とは、長期のお出かけなどで、万が一ご契約の更新手続きをうっかり忘れてしまった場合でも、補償が途切れることのないように、ご契約を自動更新させる特約です。

保険契約の解約をご希望される場合には、取り扱い代理店へご連絡ください。なお、解約時のノンフリート等級(無事故割引)を、将来のご契約時に適用できる「中断制度」をご利用できる場合があります。詳細は、取り扱い代理店へお問い合わせください。
住民票を移していない場合でも、生活の拠点が住民票住所と別にある場合は、別居とみなします。

「同居」、「別居」の区別は、実際に同じ家屋内に居住しているかどうかで決まります。
同一生計や扶養の有無、住民票の記載内容は問いません。
はい、ご契約期間が1年未満の短期契約、1年超の長期契約でも契約できます。
一部お引き受けできない場合がございますので、詳細については取り扱い代理店にご連絡ください。
はい、ご契約できます。
ただし、すべての親権者(通常は両親、両親の一方に親権がある場合は一方、養子の場合は養父母)の同意の署名が必要です。
なお、未成年のご契約者が婚姻をしている場合には、婚姻の事実が確認でき、ご契約者の署名と婚姻の事実を記載いただければご契約することが可能です。
改造内容や、使用目的によりお引き受けの判断をいたします。なお、一部セットできない特約もございますので、ご了承ください。
また、違法改造車はお引き受けできません。
はい、お手続きできます。
満期の約2か月前までにはお客さまへ満期のご案内をお送りしておりますので、取り扱い代理店、直扱いの方は当社窓口にご連絡ください。
はい。お申込みいただけます。
また、所定の条件を満たす場合は、別の保険会社または共済で契約なさっていたときの等級(事故有係数適用期間を含みます。)を引き継ぐことができます。

日新火災とノンフリート等級の引き継ぎが可能な保険会社・共済については当社代理店または当社窓口にご連絡ください。
「保険契約の更新に関する特約」の付帯により、万が一、満期日までにご契約者と当社または代理店の間で連絡が取れなかった場合であっても、ご契約者または当社から保険契約を更新しない旨の意思表示がないときは、更新前の保険契約と同内容で自動更新する制度です。

※本特約により自動更新したとしても、更新するまたは更新しないのお手続きが必要となります。取り扱い代理店、直扱いの方は当社窓口にご連絡ください。

いいえ、更新する、しないに関わらず必ずお手続きが必要となります。お手続きにあたっては、取り扱い代理店、直扱いの方は当社窓口にご連絡ください。

ただし、ノンフリート契約には、一部の契約を除き「保険契約の更新に関する特約(*)」が自動セットされています。
この特約によりご契約期間満了までにお客さまとご連絡が取れない場合は「更新前のご契約と同等の内容」で補償が継続されています。
現在のご契約状況につきましては取り扱い代理店または当社窓口にご確認ください。
*保険契約の更新に関する特約とは、長期のお出かけなどで、万が一ご契約の更新手続きをうっかり忘れてしまった場合でも、補償が途切れることのないように、ご契約を自動更新させる特約です。
「保険契約の更新に関する特約」が付帯された契約の場合、更新前のご契約と同等の補償内容かつ等級を引き継いだ状態で自動更新されます。

ただし、「保険契約の更新に関する特約」が付帯されておらず、現在のご契約が7等級以上の場合、満期日の翌日から7日以内に手続きをしなければ等級を引き継ぐことができません。
また、満期日を過ぎて事故が発生した場合も補償されません。
なお、ノンフリート契約の場合、一定の条件を満たしていれば、満期日の翌日から30日以内に手続きを行えば前契約と同条件で契約が継続されたものとみなす「継続手続き忘れサポート」が適用できる可能性があります。
ご契約の状況のご確認およびお手続きにあたっては取り扱い代理店、直扱いの方は当社窓口にご連絡ください。
お手数をおかけいたしますが、取り扱い代理店または当社窓口にご連絡ください。
手続き方法、必要書類をご案内いたします。
はい。満期日以降更新しない旨ご連絡いただく必要があります。取り扱い代理店、直扱いの方は当社窓口にご連絡ください。
契約お手続き後、1週間から10日程度で保険証券(または継続証)をご契約者住所へ送付いたします。
万が一、保険証券(または継続証)がお手元に届かない場合は、取り扱い代理店、直扱いの方は当社窓口までお問合せください。
なお、お申込み時に「インターネットでの契約確認」を選択いただいた場合は、保険証券(または継続証)のお届けはございません。契約内容につきましては、My日新でご確認ください。
日新火災では、代理店が保険契約の相談(コンサルティング)・契約の締結、お客さまからの事故の受付や保険金請求手続きの支援等を行っています。
また、万が一の事故の際は、代理店・事故受付センター・サービス支店が連携した総合的な事故対応力でスムーズにお客さまの不安を解消します。
24時間365日の初動対応サービスなどを提供しています。
次のような相違点があります。

①ご契約の対象
損害保険は通常、誰でも契約できますが、共済契約は原則として組合員に限られています。

②事業に関する根拠法および監督官庁(所管庁)
損害保険は、保険業法を根拠法とし損害保険会社が取り扱っております。一方、共済の根拠法は多岐にわたり、その実施団体も多種多様です。

③保険の対象
損害保険は個人から企業まで多岐にわたっていますが、共済は個人を対象にしているものが多くなっています。

④保護制度
損害保険には、損害保険会社が破綻した場合に備え、契約者保護のための制度がありますが、共済には損害保険と同じような共済契約者を保護するための制度がありません。

■参考ページ:損害保険Q&A Web版「そんぽ相談ガイド」
https://soudanguide.sonpo.or.jp/basic/1_2_q1.html
下記の用途車種の自動車をいいます。
①自家用普通乗用車
②自家用小型乗用車
③自家用軽四輪乗用車
④自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン超2トン以下)
⑤自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン以下)
⑥自家用小型貨物車
⑦自家用軽四輪貨物車
➇特殊用途自動車(キャンピング車)

補償内容について

自賠責保険の保険金額には一定の限度(例:死亡保険金3,000万円)があります。 統計によると死亡事故における賠償額は3,000万円を超えるケースが半数以上を占めています。このことからも、自賠責保険だけでは必ずしも十分とは言えません。さらに、物損事故に関する損害賠償責任やご自分のお車の損害、ご自身のケガ等は、自賠責保険では補償されません。したがいまして、自動車保険(任意保険)へのご加入をおすすめします。
・「一般条件(一般の車両保険)」 … さまざまな偶然の車両事故を補償します。

・「エコノミー」 … 補償範囲を「お車または動物(人は含みません。)との衝突(当て逃げを含みます。)」と「盗難・いたずら・台風・火災など」に限定することによって保険料を抑えています。単独事故等は補償の対象となりません。
「他車使用・管理危険補償特約」により対象になります。友人・知人等の所有するお車を臨時に借りて運転している場合の対人・対物賠償事故、人身傷害事故、無保険車傷害事故、車両事故、人身傷害(定額払)事故について、ご契約のお車の契約内容に従い保険金をお支払いすることができます。

※記名被保険者が個人で、ご契約のお車および借りたお車が自家用8車種の場合に限ります。記名被保険者が法人の場合は、個人被保険者を定めたときに限ります。

※記名被保険者とは、ご契約のお車を主に運転する方または所有する方のうち、保険証券などに記載の被保険者をいいます。

※自家用8車種とは、「自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車、自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン超2トン以下)、自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン以下)、自家用小型貨物車、自家用軽四輪貨物車および特種用途自動車(キャンピング車)」をいいます。

※ご契約のお車が二輪自動車または原動機付自動車の場合は、「他車使用・管理危険補償特約(二輪・原付)」により対象になります。

地震もしくは噴火またはこれらによる津波によってご契約のお車に生じた損害は、車両保険の補償の対象となりません。
ただし、「地震・噴火・津波車両全損一時金特約」をセットしていただいた場合、地震や津波によって、ご契約のお車が「全損」となった場合に、1回の事故につき50万円(車両保険金額が50万円に満たない場合は、保険金額を限度)をお支払いします。お支払いの対象となる「全損」は、当社が別に定める基準に合致する場合をいいます。

※「地震・噴火・津波車両全損一時金特約」の正式名称は、「地震・噴火・津波危険車両全損時一時金補償特約」です。

【ご自身やご家族がケガをした場合】
人身傷害補償保険(実損払)に「交通乗用具事故特約」をセットしていただくことで、自転車事故によってご自身またはご家族が死亡した場合やケガをした場合も補償の対象となります。

【相手のモノを壊した、相手をケガさせた場合】
「日常生活賠償責任補償特約」をセットしていただくことで、ご自身やご家族が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害が補償の対象となります。

※記名被保険者とは、ご契約のお車を主に運転される方または所有する方のうち、保険証券などに記載の被保険者をいいます。

※「交通乗用具事故特約」の正式名称は、「人身傷害に関する自動車・交通乗用具事故危険補償特約(無保険車傷害危険補償付)」です。

自動車保険に下記特約をセットすることで、自転車による事故も補償します。
・交通乗用具事故特約:自転車事故によって死亡した場合やケガをした場合も補償の対象となります。
・日常生活賠償責任補償特約:法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害が補償の対象となります。

自転車事故に備えるプランとして、以下の傷害保険があります。
・キズいえ~るAプラン
・ジョイエ傷害保険自転車向けプラン

各種割引制度について

お車を複数台所有されている場合、保険料が割引になることがあります。

・複数所有新規割引(セカンドカー割引)
他の自動車保険契約のノンフリート等級が11~20等級である等所定の条件を満たすときは、2台目以降の新規契約のお車を7S等級でご契約いただくことができます。

・フリート多数割引(5%)
10台以上の所有・使用するお車を1保険証券でご契約する場合に適用されます。

・ノンフリート多数割引
2台以上のお車を1保険証券でご契約する場合に、台数に応じた割引が適用されます。
2台:3%割引
3~5台:5%割引
6台以上:6%割引

お客さまのご契約に対する割引適用の可否等詳細につきましては、取り扱い代理店または当社営業店へお問い合わせください。
【記名被保険者が個人のノンフリート契約で、ご契約のお車が自家用8車種、二輪、原付】
ゴールド免許をお持ちであれば、ゴールド免許割引(11%)が適用されます。保険期間の中途でブルー免許になってしまった場合でも、満期まで割引を適用します。

【上記以外】
割引はありません。

※記名被保険者とは、ご契約のお車を主に運転される方または所有する方のうち、保険証券などに記載の被保険者をいいます。

※自家用8車種とは、「自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車、自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン超2トン以下)、自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン以下)、自家用小型貨物車、自家用軽四輪貨物車および特種用途自動車(キャンピング車)」をいいます。

当社では以下のような割引制度をご用意しております。詳細につきましては、取り扱い代理店へお問い合わせください。
・長期優良契約割引
・新車割引
・複数所有新規割引(セカンドカー割引)
・ノンフリート多数割引
・ゴールド免許割引
・ASV割引
海外で加入していた自動車保険の割引制度は引き継ぐことができません。

事故について

万一、事故を起こしてしまったら、まず落ち着いて次のことをおこなってください。
1. ケガ人の救護をしましょう。
2. 事故にあった車を安全な場所へ移動しましょう。
3. 警察へご連絡ください。
4. 相手方の連絡先をご確認ください。
5. 事故状況と目撃者をご確認ください。
詳細につきましては、「交通事故を起こしてしまったら」をご覧ください。
事故現場での処置が一通り終わりましたら、直ちに保険証券記載の取り扱い代理店または当社事故受付センター( 0120-25-74740120-25-7474)までご連絡ください。事故後の流れにつきましては、「事故から解決までの流れ」をご参照ください。
なお、ご契約のお車を修理される場合や示談される場合には、必ず事前に保険会社の承諾を得てください。
警察への事故届が無い場合でも、客観的に事故の事実が確認できれば、お支払いは可能です。

※道路交通法第72条では、事故を起こした場合、警察への報告を義務付けています。これに違反した場合は、罰則規定もあります。お客さまが事故にあわれた場合、保険会社は道路交通法上の義務である警察への事故届をお願いしております。

当社事故受付センター(0120-25-74740120-25-7474)で、24時間・365日の事故受付・相談を承っております。
代車の借入れに要する費用は、無条件に認められる訳ではないため、相手方に回答をする前に保険会社へご相談ください。
ご自分の自動車保険をご使用になれる場合があります。直ちに取り扱い代理店または当社事故受付センター(0120-25-74740120-25-7474)へご連絡ください。
そのような場合もあります。1年間保険を使わない場合、翌年のご契約の際、保険料がお安くなることがあります。逆に保険を使用された場合、保険料が高くなることもあります。
事故を起こしてしまった時、加害者は以下の3種類の責任を負います。

1.刑事上の責任
自動車事故で他人にケガをさせてしまったこと(人身事故)により刑法や特別刑法諸法によって定められた危険運転致死傷罪や自動車運転過失致死傷罪等を犯した場合に、懲役・禁錮・罰金・科料等の刑罰を受けることになります。

2.行政上の責任
交通違反や交通事故を起こした運転者に対し反省と自覚を促し、将来における道路交通上の危険を抑制させるため、点数制度に基づいた運転免許の取消または停止の処分や交通反則通告制度に基づいた処分等を受けることになります。

3.民事上の責任
相手の身体や財物に与えた損害を賠償する責任が発生します。加害者は、人身事故であれば治療費、入院費、慰謝料等を、物損事故であれば修理費・修理中の代車費用等を支払う必要があります。
具体的な書類につきましては、担当者よりご案内いたします。

<車両保険をご請求いただく場合の一例>
・ 保険金請求書
・ 事故証明書
・ 修理費見積書
・ 事故車両の写真 等
保険金をお支払いしない主な場合は、以下のとおりです。
詳細につきましては、取り扱い代理店または当社営業店にお問い合わせください。

【対人賠償責任保険、対物賠償責任保険】
・被害者が運転者の父母、配偶者またはお子さまの場合
・地震・噴火・津波により損害が生じた場合

【人身傷害補償保険(実損払)、無保険車傷害保険】
・無免許・酒気帯び運転によりその運転者本人に損害が生じた場合
・地震・噴火・津波により損害が生じた場合

【車両保険】
・パンク・故障
・無免許・酒気帯び運転により損害が生じた場合
・地震・噴火・津波により損害が生じた場合
事故により保険を使用し、等級が下がることによって保険料が高くなる場合があります。
事故の内容により「3等級ダウン事故」「1等級ダウン事故」「ノーカウント事故」に分類されます。
「3等級ダウン事故」が発生した場合は、継続後の契約の等級が、現在のご契約の等級から事故1件につき3等級下がります。
「1等級ダウン事故」が発生した場合は、継続後の契約の等級が、現在のご契約の等級から事故1件につき1等級下がります。
「ノーカウント事故」が発生した場合は、事故件数として数えません。前契約の事故がノーカウント事故のみだった場合に継続後の契約の等級が、現在のご契約の等級から1等級上がります。
上記のとおり、事故の内容によって等級と保険料への影響が異なりますので、詳細につきましては取り扱い代理店、直扱いの方は当社窓口にご連絡ください。
To Be A Good Company

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